最近話題のマヌカハニー。ニュージーランドでは薬として使ってると聞いて「それはいいかも!」と思い買ってみました。
が、やっぱり薬として使えるということは嗜好品としてはいまいちで味が独特すぎて最初食べたときビックリしました。
普通のハチミツを思い浮かべてると裏切られますね。
まず、見た目からして透明ではなく白濁していて透明感は皆無でした。
しかもどこに置いても基本的に固くて他のみたいにトロ~とはならないんです。

味も蜂蜜とは違う

肝心の味も一言で言えば「薬臭い」細かく言えば「ハッカのようなスッする感じと科学薬品系の苦味そこにハチミツの甘味が少し」という感じで決して美味しいというわけではないです。
匂いも甘い香りではなく「なんか薬の匂いが…」という感じで何かに使うのは基本的に無理かなと感じました。
ニュージーランドでも喉が痛いときや調子が悪いときに舐めたりするらしいので、そういう使い方を想定してるのかなと思いました。
料理に使ったり紅茶やコーヒーにいれると独特の風味が邪魔をして美味しくはならなかったです。
ただ、ハチミツ大根に使ったら美味しかったです。
たぶんハッカ風味と大根の辛みがいい感じにあったんだと思います。
やっぱり薬ですね笑。
ただ、これを舐めたりお湯に入れたりするだけでも喉の痛みはかなりよくなって炎症もよくなりましたね。

グレードによっても違うのかも

私は+の数字が低いのしか買ってないので+の数字が高いのはものすごい効果があると聞いてるので、おそらく+の数字が高ければ軽い風邪ならこれだけで治る(良くなる)と思います。
そう考えると科学薬品ほどの副作用もなく漢方薬ほどの草木っぽい飲みづらさもないので「かなり美味しい薬」になるんですね。
甘味もあるので小さい(1歳以上の)子でも「飲みやすい(舐めるだけの)薬」で嫌がられないだろうなと思いました。
高齢者もわがままになり薬を嫌がりますが、これなら「美味しい」といい舐めてくれてニコニコで助かります。
私の母も科学薬品が嫌いで飲んでくれないんですが、このマヌカハニーは自然でマヌカの木からできてるところが気に入ったみたいで(ついでに先住民のマオリ族?が使ってたのもよかったみたいで)少々値段か高かったけど「自分で買うよ」と言ってくれたし胃が荒れないのも胃が弱い母には最高だったみたいです。
作用も穏やかで自然の中で育った母にはとてもよく効いてすぐに炎症もなくなって喉の赤みも1日でひいてました。
私はあまり効果なかったので、人によるんだなと思いましたが科学薬品苦手な人にはオススメですね。

高齢者にマヌカハニーをあげる際は注意が必要だということは意外と知られていないようです。私もこのブログ記事を通して知りました。勉強になることたくさんですので、皆さんも目を通してみてはいかがでしょうか?